総切削加工とは
総切削加工とは、鋳造・鍛造などの成形工程を用いず、金属の材料そのものから、
切削加工のみで最終形状まで製品を製作する加工です。
総切削加工の特徴
✓ 設計変更や仕様変更に柔軟に対応
✓ 複雑形状でも高精度を実現
✓ 短納期に対応
安定した加工方法
✓ 段取りや治具による位置再現性を確保
✓ ワーク形状や材質に応じた最適な加工方法
✓ 加工途中の変形・歪みを抑える固定方法
✓ 高精度を維持する加工手順/切削条件
加工可能な材質
アルミニウム合金
マグネシウム合金
ステンレス
真鍮 など
対応可能な数量
1個から
加工可能なサイズ
幅200 x奥行200x高さ200 以下
主な加工実績
二輪用クランクケース、ベアリングキャップ、超小型衛星(キューブサット)、
食品機械部品 など
CAD CAM
hyperMILL、GibsCAM、WorkNC
受取可能データ
iges、catpart、stp、dxf
総切削加工をどこに依頼すべきか迷っている、
仕様が未確定の段階でも、お気軽にご相談下さい。
