有限会社アカギ精密

総切削加工

総切削加工とは
  総切削加工とは、金属の棒材や塊材などの素材から、鋳造・鍛造などの成形工程を用いず、
  切削加工のみで最終形状まで削り出して製品を製作する加工方法です。


総切削加工の特徴
  総切削加工は、金型・鋳型の製作コストを抑えたい試作開発や、設計変更が頻繁に発生する
  開発品に適しています。高い寸法精度や短納期対応が求められる製品にも広く採用されています。

安定した加工方法
  私たちは、加工治具の設計・製作を社内で行うことで、ワーク形状や材質に応じた
  最適な加工方法を構築しています。

    ✓ 加工途中の変形・歪みを抑える固定方法
    ✓ 高精度を維持する加工手順/切削条件
    「複数ロットでも安定して加工できる」を実現します

加工可能な材質
  アルミニウム合金
  マグネシウム合金
  ステンレス

  真鍮 など

対応可能な数量
  1個から

加工可能なサイズ
  幅200 x奥行200x高さ200 以下

主な加工実績

  二輪用クランクケース、ベアリングキャップ、超小型衛星(キューブサット)、食品機械部品 など
   ◎ 1981年設立以来、主に試作開発品の機械加工を請け負っています。

CAD CAM
  hyperMILL、GibsCAM、WorkNC 

受取可能データ
  iges、catpart、stp、dxf 


総切削加工をどこに依頼すべきか迷っている、
仕様が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。


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