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機械加工

砂型・石膏・消失鋳造品の二次加工|総切削加工に対応

砂型鋳造品は、形状自由度が高い一方、同じ型であっても個体差が生じやすく、
機械加工においては、「毎回条件が変わる」難しさがあります。
✓ 歪みにより加工基準が取りにくい
✓ 残留応力により加工中に寸法が安定しない

私たちは、加工治具の設計・製作を社内で行うことで、鋳物特有のばらつきに柔軟に対応。
✓ 鋳物の歪みを抑える固定方法
✓ 高精度を維持する加工手順/切削条件
「鋳造品でも安定して加工できる」を実現します。


1981年設立以来、二輪・四輪、及びレース部品等の
試作開発品の機械加工を請け負い、年間に約3,000個を納品しています。

機械加工に加え、下記の対応も可能です。
◎ 耐圧検査(水没式)
 圧入作業(ピンなどを製品に組付け)
 表面処理、熱処理(協力メーカーによる)

加工可能な材質】
アルミニウム合金
マグネシウム合金
FC材

真鍮
木材 など

【加工可能なサイズ】
幅500 x奥行500x高さ500 以下
幅1,200 x 奥行60  x 高さ 30 以下(加工は垂直方向のみ)

【主な加工実績】

ヘッドシリンダー、シリンダーヘッドカバー、トランスミッションケース、
インバーターケース、オイルパン、EV用モーターハウジング、ロボット部品、釣り用品 など
※ヘッドシリンダーは3気筒まで対応可能
 バルブとシートの組付け、組付け後の共加工、容積検査、耐圧検査(水没式)
 すべて対応可能です。

【CAD CAM】
hyperMILL、GibsCAM、WorkNC 

【受取可能データ】
iges、catpart、stp、dxf 等


鋳造品の二次加工をどこに依頼すべきか迷っている、
仕様が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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